SEO対策で狙うもの
SEO対策というのはただ見る人を増やすことだけではありません。
たとえばお店であればサイトを見てそこから商品を買ってもらうこと、企業であればサイトを見てサービスを契約してもらうこと、が重要なのです。
そのために呼び込むのは潜在顧客の存在です。
潜在顧客とは、顧客の場合は今の段階で顧客となって商品を買ってもらったりしている人ですが、潜在顧客の場合には「これから」商品を買ってもらえそうな人という意味です。
ではSEO対策がその潜在顧客を呼び込めるのかというと、ネットを使うときの大きな目的の中で2つのものがあります。
それは自分が興味あることについての情報を仕入れたい。
もうひとつは商品を買うためにネットショップなどを探している。
ということです。
SEO対策とはまさに商品を買うためにネットを使っている人、潜在顧客を呼び込むことができるかなのです。
そう言う人は、検索エンジンで欲しいもの、たとえば冬だからダウンジャケットが欲しいというときに「ダウンジャケット」と入力します。
そこで検索結果として表示される上位のサイトか順に内容を見ていくからです。
もちろん、サイトを見たからといって商品を買うとは限りません。
しかし、逆に言えばサイトを見なければ商品を買ってもらえる機会は格段に減るのです。
潜在顧客が顧客化するにはウェブデザインの仕事になりますが、釣りで言うところの釣り針を垂らしていかに獲物(潜在顧客)を食いつかせるかがSEO対策で最も狙うべき処です。
2011年08月28日