太陽光発電日本政府とメーカーの動き

日本は少し前まではトップシェア1位でしたが、順位が年々落ちていって現在3位です。

このままの調子でいくと日本の太陽光発電メーカーは、全滅になってしまう可能性があります。

なぜこのような状況になってしまったのかというと白物家電の状況と似ているところがあるのです。

日本の技術力は未だにトップレベルで発電効率の良さやコストを抑えた製造方法で世界をリードしているのですがやり方が悪いのです。

例えば中国などは少し古い技術で太陽光発電システムを大量に生産してコストを大幅に下げているのです。

日本がいくら技術で少しコストを抑えた製造方法を開発しても、大量生産で一気にコストを下げられたら勝てないのです。

日本のメーカーは、先端技術にこだわりすぎるのです。

また、日本政府における太陽光発電政策も遅れています。

日本は今まで補助金制度で太陽光発電を援助していましたが、2005年まで一度取りやめることにしました。

その影響で太陽光発電の需要は一気に下がったのです。

一方ヨーロッパでは多額の補助金をかけて太陽光発電の普及を進めているのです。

その結果日本メーカーであるシャープが今までトップランナーでしたが、ドイツのメーカーについに抜かれてしまったのです。

日本政府は世界中の需要が増えているいまこそ補助金をかけていくべきなのですが、世界の流れと逆の政策を行っているのです。

日本が再びトップに返り咲くためには、政府とメーカーと力を合わせてやっていくしかないのです。

私たち国民は太陽光発電システムを家庭に導入していくことはもちろんもっと補助金を投入すべきだと政府に訴えていく必要性があるのです。

2011年11月08日 |

カテゴリ:太陽光発電

太陽光発電導入の遅れを解消

再生可能エネルギーの中では、太陽光発電の導入が相対的に遅れています。

ドイツのフィード・イン・タリフの様な制度はなく、太陽光発電導入の経済上のメリットが無い事が理由として挙げられます。

これまでの中国政府の取り組みを見ると、今後何らかの普及促進策が整備される可能性は低くないはずです。

すでに、中国は世界最大の太陽電池製造能力を有していて、自国のハイテク産業を育成する上でも、太陽光発電の普及促進はメリットが大きい。

現在、太陽光発電の本格普及に向けた政策を策定中とも言われていて、今後も目を離すことが出来ません。

中国の太陽電池産業は、台湾と同様に太陽電池の発電拠点として大きな盛り上がりをみせていて、07年の太陽電池生産能力は、中国が日本を追い抜いて世界トップとなりました。

太陽電池工場の建設ラッシュが続く中国では、中国の企業がアルバックに500メガワットの生産量を中期目標にした事業計画を発表して、アルバックに薄膜太陽電池製造装置を発注しました。

当初はシングル構造であるが、2010年にはダンデム構造に対応します。

大手メーカーのサンテックが業容を拡大しています。

06年に日本の太陽電池モジュールメーカーのMSKを買収しました。

MSKは建築物一体型の太陽電池モジュールに強みを持っていて、年間の生産量は200メガワットです。

従業員数は260人で、工場は長野県佐久市と福岡県大牟田市にあります。

MSKの買収は、技術吸収とブランド力の強化と考えられます。

中国太陽電池の品質については、世界であまり高い評価が得られていないのが現状ですが、スンテックのものだけは、信頼が得られています。

他にも、1ギガワットを超える生産計画を持つ企業が3社は存在しています。

中国企業の積極的な製造能力の増強にもかかわらず、目下、中国の太陽光発電市場は、政府が太陽光発電の普及を積極的に後押ししておらず、高コストな太陽光発電の費用を誰が負担するのかも明確になっていないため低迷しています。

中国で製造された太陽電池の94%が欧州を中心に国外へと輸出されています。

太陽光発電からのトラブル

2011年10月28日 |

カテゴリ:太陽光発電

太陽光発電利用者の声

太陽光発電システムを導入する切っ掛けも人によって変わってくると思います。

そして、実際に導入した数名の方に、話題の太陽光発電販売会社、太陽光発電電気つくろっドットコムで太陽光発電システムを導入した切っ掛けをリサーチしてみました。

初めは、東京都在住のAさん宅になります。

Aさんは、御夫婦と小学生のお子様が二人いる4人家族だそうですが、親から譲り受けた家が老朽化してしまい、大がかりなリフォームを行う際に、太陽光発電とオール電化の導入に踏み切ったそうです。

導入してからは、ガスを使わなくなったので、料理中でも子供の面倒をみる事が出来るようになり、電気代も大きく削減する事ができているので、大変満足しているそうです。

次に、静岡県在住のBさん宅です。

Bさんは、子どもが成人して出て行ったので、御夫婦と親御さんの3人住まいだそうです。

Bさんが、太陽光発電を導入するきっかけは、お宅に訪問販売のセールスマンが来たそうで、以前より気になっていた商品でもあり、購入したそうです。

実際に導入して見て、Bさん自身はさほど変化を感じないそうですが、奥さんや親御さんは大変使いやすいと言っているので満足しているそうです。

2011年05月30日 |

カテゴリ:太陽光発電